一般社団法人日本自由化事業協会(ペンギンモバイル)とは?

 

 

ゆうりです。

 

前回までは

格安SIM・格安スマホについてお話してきましたが

 

ここからはいよいよ本題である

ペンギンモバイルについて書いていこうと思います。

 

前回の記事はこちら

 

一般社団法人 日本自由化事業協会 とは?

会社概要

 

一般社団法人 日本自由化事業協会は

愛知県名古屋市に事業所を構える

国内で唯一の社団法人が運営する携帯会社です。

 

設立は平成27年ですが

本格的にサービスを開始したのは

平成29年の5月からになります。

 

 

総務省から認可も頂いていて

届け出番号がC-27-01788となっています。

 

 

 

おそらく、一般の方は知らないと思うのですが

この業界ではとても有名な方たちです。

 

経歴を見て頂ければわかる通り

新規のベンチャーの会社だったり

異業種からの参入してきたという方ではなくて

 

バリバリのキャリア出身の方たちで

携帯電話に関するプロ中のプロが作った会社なので

非常に展開も早く特に問題もなく成長しています。

 

そういう方たちが作った会社なのも影響してか

代理店数とMNP比率が日本一となっています。

 

※MNP(モバイルナンバーポータビリティ)

他社から電話番号をそのままで引っ越せるサービス

 

とは言っても

知らない人が知らない会社を作った話をされても

中々受け入れづらいと思いますので

ダメ押しの情報をお伝えしておくと

 

ご自身の目で確認して頂くとわかるのですが

実際に広島市と沖縄県のホームページで

ペンギンモバイルのバナーが設置されています。

 

⇒ 沖縄県のHPはこちら

 

⇒ 広島市のHPはこちら

 

今でこそ知名度が低いものの

こうして国から後押ししてもらっている会社ということで

一つの判断材料にして頂ければと思います。

 

ペンギンモバイルの企業方針

 

すべての国民が日々の安心と

通信・電力の自由化の恩恵を受けれるよう

情報提供を行うことを目的とする

 

この一文が

日本自由化事業協会の方針となっています。

 

格安SIMは業界を大きく変える!

 

これまでの通信事業は

docomo、au、ソフトバンクという

三大キャリアによるほぼ独占状態でした。

 

ユーザーによって電話や通信の使用料も異なるのに

限られた料金プランしか無かったり

 

端末料金を支払い終える頃には

スマートフォンの寿命が近づいていることもあり

また、新たな機種を勧められたり

 

他社へ乗り換えようとすると

新しいスマートフォンを買わなければいけなかったり

 

このような問題は

通信事業は3社による独占状態であったための弊害です。

 

格安SIM事業によって

ユーザーが納得のいく通信事業を選ぶことで

市場の独占状態は改善し

本当にユーザーが求めているサービスを

各通信会社が提供できるようになります。

 

それが料金プランであれば価格競争が起こり

サポート体制であればより良いサポートを

受けられるようになるでしょう。

 

日本自由事業協会の使命は

携帯料金が安くなることで救われたり

本当に困っている方々に

安心と笑顔を届けることです。

 

このブログでも紹介させて頂いている

ペンギンモバイルはサービス提供から約1年が経ち

現在のユーザー数は1万人を超えた程度で

まだまだ知名度が低いのは事実です。

 

ただ、格安SIM自体の利用者は年々増加中で

現在約10人に1人の割合になっており

数年後には50%の人が利用するとも言われています。

 

結局、格安SIMを一言で言えば

機種も携帯番号もそのままで

ただ毎月の料金が安くなるだけなので

情報を知った人からどんどん乗り換えています。

 

なので、せっかくこのブログを訪れて頂いたということで

これを機にご検討頂ければと思います^^

 

【次の記事】

ペンギンモバイルで毎月の携帯代を節約しよう!

 

【参考】

ユーザー契約の手続きの手順

代理店契約の手続きの手順

よくある質問集

 

ユーザー登録する際や

代理店に興味がある方は

必要な情報をお送りしますので

お気軽にお問い合わせください。

 

質問がある方も

お気軽にお問い合わせくださいね^^

 

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