格安スマホのメリット、デメリットとは?

 

 

ゆうりです。

 

前回の話を簡単に説明すると

 

格安スマホはただ料金が安くなるだけなのに

みんな正しい知識が無いから乗り換えていない

 

ということなのですが

 

格安スマホに乗り換えることで

毎月の携帯料金が格段に安くはなるのですが

格安スマホも完璧ではありません。

 

そこで、今回は格安スマホの

メリット、デメリットについてお伝えします。

 

前回の記事はこちら

 

格安スマホのメリット

毎月の通信料金が安い

 

まず、何と言っても

料金プランが安い

これが一番のポイントです。

 

料金が安い理由は

いくつかありますが

電波塔を借りていることが大きな理由ですね。

 

 

契約に縛られない

 

総務省が携帯事業者の利益率が

他の業種と比べても高いことを問題視しているのですが

もう一つ問題視している点があります。

 

それが

3大キャリアの解約期間

です。

 

いわゆる2年縛りで

2年おきに更新されるアレです。

 

通知やお知らせももらえず

自分で気づかなければ自動的に更新され

次の解約の機会は2年後。

 

いくらかプラスすれば

いつでも解約できるプランや

最近では4年縛りとかもあるみたいですね。

 

で、解約月以外に解約すると

10000円前後の違約金がかかります。

 

MVNO事業者では

契約から1年間は違約金がかかりますが

それ以降は違約金がかからない事業者がほとんどです。

 

ちなみに、ペンギンモバイルでは

12ヶ月以内の解約は6000円かかりますが

13ヶ月以降はかかりません。

 

 

現在使っているスマホをそのまま使える

 

「新しくスマホを買う必要があるんですか?」

と、質問を頂くことがありますが

 

条件を満たしていれば

ほとんどのスマホがSIMロックを解除することで

そのまま利用することができます。

 

※条件に付いてはMVNO事業者ごとに異なり

ペンギンモバイルの場合は

auのandroidは不可となっています。

 

新たにスマホを購入する場合は

2~3万円程度で手に入りますし

5万円くらい出せば

それなりに高スペックのスマホもあります。

 

 

電話番号を引き継ぐことができる

 

電話番号も手続きすることで

そのまま使い続けることができます。

 

MNP番号を取得し手続きする必要がありますが

電話一本で教えてもらえます。

 

詳しいやり方は別記事で解説します。

 

格安スマホのデメリット

クレジットカードで支払うことが多い

 

格安スマホの毎月の支払は

クレジット決済の場合が多いです。

 

学生や現金主義の方など

クレジットカードを持っていない方にとっては

デメリットになりかねません。

 

一部はデビットカードや

口座振替に対応しているところもあるので

事前に確認してみると良いと思います。

 

 

キャリアのサービスが使えなくなる

 

格安SIMは

docomo、au、ソフトバンクから

それぞれ通信回線を借りていますが

 

運営している会社は

大手キャリアとは異なります。

 

なので

docomoのdポイントや

auのauWalletなどは使えなくなります。

 

あとは

「~@docomo.ne.jp]

「~@ezweb.ne.jp」

「~@softbank.ne.jp」

といったキャリアメールも使えません。

 

普段のやり取りはLINEを使う方が多いと思いますが

何か登録する際に使っている方もいるかと思います。

 

その場合は

Googleが提供するGmailや

Yahoo!が提供するYahoo!メール等を

利用することで解決します。

 

他にも

優良アプリや課金などの際に

携帯料金と合算して支払うこともできなくなります。

 

クレジットカードや

iTunesカードなどは利用できるので

そちらを利用すれば解決します。

 

有料映像コンテンツなどは

設定次第で利用できる場合もありますが

 

基本的には

キャリア独自のサービスは

使えなくなると思っておいた方が良いです。

 

 

LINEのID・番号検索ができない

 

現在

ほとんどの方がLINEを使っていると思います。

 

格安SIMに乗り換える際に

データを引き継ぐことができますし

通話も今まで通り利用できます。

 

しかし

LINEで友達を検索する際に

ID・電話番号検索ができません。

 

これはLINEの仕様で

年齢確認が必要なためです。

 

格安SIMではLINEモバイル以外は

年齢認証ができないため

利用不可になっています。

 

QRコードやふるふるは利用できますし

格安SIMに乗り換えていない方は普通に利用できるので

相手に検索してもらうのも一つの手段です。

 

 

キャリアに比べてサポートが乏しい

 

大手キャリアは全国各地にショップを構えているので

契約やプラン変更などはショップに行くと

親切にサポートして頂けます。

 

しかし、格安SIMを提供する各MVNO事業者は

ショップ自体も少なく、基本的には

インターネット上や電話対応となります。

 

自分で初期設定や引き継ぎ設定などが苦手な方は

大手キャリアを使うことで

多少料金は高くても安心を買うことができます。

 

まとめ

 

結論から言うと

長電話をされない方は

毎月の料金が大幅に安くなるので

すぐにでも乗り換えることをおすすめします。

 

現状では10人に1人くらいの割合ですが

将来的には半数以上が乗り換えることが予想されていますし

 

事実、早ければ早いほど

携帯料金の節約になります。

 

当ブログで

対策や解決策も紹介しているので

初期設定等は大した問題ではないと思いますが

 

万全のサポートを受けたい場合は

大手キャリアのままでも良いと思います。

 

しかし、大抵のことは

知り合いの代理店に聞くか

お問い合わせ頂ければ解決できると思いますので

何かあればお気軽にご相談ください。

 

【次の記事】

⇒ 日本自由化事業協会(ペンギンモバイル)ってどんな会社?

 

【参考】

ユーザー契約の手続きの手順

代理店契約の手続きの手順

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必要な情報をお送りしますので

お気軽にお問い合わせください。

 

質問がある方も

お気軽にお問い合わせくださいね^^

 

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